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東京23区でピックルボールができる場所まとめ|専用コート10選・区の体育館・体験会の探し方

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東京23区では、ここ数年でピックルボールの専用コートが一気に増えています。
2026年だけでも、7月に池袋の「Sansanピックルボールコート池袋」、9月に豊洲の「PICKLR TOKYO TOYOSU」がオープンしました。
私も新橋の「ピックルボールワン銀座新橋」に行ったことがあるので、そのときの様子もあわせて紹介します。

この記事では、23区内でピックルボールができる専用コート10か所と、区のスポーツセンターの使い方、体験会・サークルの探し方をまとめました。
23区外(多摩地域など)のコートは、東京都全体の記事で紹介する予定です。

ピックルボールがどんなスポーツかを先に知りたい方は、ピックルボールとは?ルール・道具・始め方を5分で解説もあわせて読んでみてください。

東京23区でピックルボールを始める3つの方法

東京23区でピックルボールを始める方法は、大きく分けて3つあります。

方法 向いている人 ポイント
コートを借りる 友達や家族と始めたい人、すでに経験がある人 駅の近くに専用コートが多く、朝早くや夜遅くまで使える施設もある。区のスポーツセンターを団体で借りる方法もある
体験会に参加する ルールも道具もまだ分からない、はじめての人 ルールや打ち方を教わりながら、パドルを借りて試せることが多い
サークルに入る 続けて練習したい人、一緒にプレーする仲間がほしい人 決まった曜日に通えて、いろいろな人と試合ができる

まったくはじめての方は、まず体験会でルールと打ち方に慣れておくと安心です。
ひと通り打てるようになったら、友達とコートを借りたり、サークルに入ったりして続けていくのがおすすめです。

23区の専用コートは、1面1時間あたり数千円〜1万円台が中心です。
1面を8人前後まで使える施設が多いので、みんなで割ると1人あたりの負担はぐっと下がります。
たとえば東京タワーのコート(平日昼・1時間8,400円)を4人で借りれば、1人2,100円です。

一人で参加できる「オープンプレー」を開いている施設もあります。
一緒にプレーする人がいなくても、その場に集まった人とゲームを楽しめます。

地域に限らない、体験会やコートの一般的な探し方はピックルボールの体験会・コートの探し方で詳しく紹介しています。

23区のピックルボール専用コート【エリア別】

23区内で、ピックルボールの専用コートを借りられる施設を10か所紹介します。
まずは、場所と料金の違いを図と表で見てみてください。

東京23区のピックルボール専用コート10か所の位置を示した図

施設 区 屋内/屋外 面数 料金の目安(税込) パドルの貸し出し
①PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI 千代田区 屋内 2面 1時間 5,000〜10,000円 あり(1時間500円)
②東京タワー ピックルボールコート 港区 屋外 2面 1時間 8,400〜12,600円 あり(無料)
③SEIBU FAST SPORTS FIELD 品川 港区 屋内 1面 50分 8,000〜11,000円 あり(500円)
④pickle9 港区 屋内 1面 1時間 9,000〜15,000円 あり
⑤ヒルトン東京 新宿区 屋外 2面 1時間 6,000〜10,000円 あり(800円)
⑥PICKLR TOKYO TOYOSU 江東区 屋内 7面 非会員は1面1時間 10,000円〜 公式サイトで確認
⑦Pacific PICKLE CLUB 江東区 屋外 2面 1時間 6,500〜11,000円 あり(1セット800円)
⑧VIPインドアピックルボールクラブ 江東区 屋内 公式サイトで確認 50分 4,400円/75分 6,600円 あり(220円)
⑨Sansanピックルボールコート池袋 豊島区 屋内・屋外 屋内6面+ハーフ1面、屋外4面 1時間 4,000〜11,000円 あり(1時間500円)
⑩WELL PICKLE CLUB 葛飾区 屋外 4面 1時間 4,000〜6,000円 あり(1セット500円)

※料金は2026年10月時点のものです(Sansanピックルボールコート池袋は2026年12月以降の料金)。
曜日や時間帯で料金が変わる施設が多く、変更されることもあるので、予約の前に必ず各施設の公式サイトで確認してください。

都心エリア(千代田区・港区・新宿区)

駅から近い施設が多く、仕事の前後や買い物のついでに寄りやすいエリアです。
そのぶん、料金はほかのエリアより高めです。

①PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI(千代田区)

新橋駅の近く、内幸町のビルの地下にある屋内の専用コートです。
フルサイズの「ONEコート」と、縦が4分の3のサイズで練習向けの「FUNコート」の2面があります。
料金は、ONEコートが1時間7,000〜10,000円、FUNコートが1時間5,000〜8,000円です。
パドルとシューズは、それぞれ1時間500円で借りられます。

日本最大級のパドル専門店が併設されていて、パドルを試し打ちできるとされています。
私も行ったことがありますが、JOOLA、Friday、Vatic Proなど、いろいろなメーカーのパドルが並んでいました。
気になったパドルを軽く試し打ちさせてもらえたので、パドル選びに迷っている人にもおすすめです。

初心者向けの体験会(基礎編4,400円・試合編5,000円)では最新のパドルを試し打ちでき、1回1,500円のパドル試打会も開かれています。
自分に合うパドルのタイプを先に知りたい方は、パドル診断を試してから行くと、試し打ちするパドルを選びやすくなります。

▶ ピックルボールワン銀座新橋の料金・予約方法を見る

②東京タワー ピックルボールコート(港区)

東京タワーのフットタウン屋上にある、屋外の専用コートです。
2025年7月にオープンし、港区内で初めての一般向け常設コートとされています。
コートは2面で、東京タワーを見上げながらプレーできます。

料金は1面1時間で、平日10〜18時が8,400円、平日18〜21時と土日祝が12,600円です。
パドルとボールは無料で借りられるので、手ぶらで行けます。
屋外のコートなので、雨の日の扱いは予約の前に確認しておきましょう。

▶ 東京タワー ピックルボールコートの料金・予約方法を見る

③SEIBU FAST SPORTS FIELD 品川ピックルボール(港区)

品川プリンスホテルのメインタワー10階にある、屋内の専用コートです。
コートは1面で、1回50分、最大8名まで利用できます。
料金は、平日9〜18時が8,000円、平日18時以降と土日祝が11,000円です。

パドルと室内用シューズは、それぞれ500円で借りられます。
自分のシューズで入る場合は、靴底が黒くない室内用シューズが必要です。
メインタワー10階へは、宴会場用のエレベーターで上がるよう案内されています。

▶ SEIBU FAST SPORTS FIELD 品川の料金・予約方法を見る

④pickle9(港区)

南青山にある、インドアゴルフ施設「Loun9ine 青山パークナイン店」の中の屋内コートです。
外苑前駅から歩いて約6分で、同じ施設でシミュレーションゴルフも楽しめます。
コートは1面で、最大10名まで利用できます。

料金は1時間で、平日朝(6〜10時)が9,000円、平日昼が11,000円、平日夜が13,000円、土日祝が15,000円です。
パドルとシューズを借りられるので、手ぶらで行けます。
毎週火曜・木曜には、初心者向けのグループレッスンがあり、初回体験は4,400円です。

▶ pickle9の料金・予約方法を見る

⑤ヒルトン東京(新宿区)

西新宿のヒルトン東京にある、2面の屋外ピックルボールコートです。
宿泊していなくても、ビジターとして利用できます。
ビジターの料金は1時間で、平日昼が6,000円、平日夜が8,000円、土日祝は8,000〜10,000円です(宿泊者は1,000円安くなります)。
ラケットは800円で借りられます。

▶ ヒルトン東京 ピックルボールコートの料金・予約方法を見る

湾岸エリア(江東区)

豊洲・有明・東陽町など、江東区に専用コートが集まっているエリアです。
屋内7面の大型施設から、カフェがある屋外コートまで、タイプの違うコートを選べます。

⑥PICKLR TOKYO TOYOSU(江東区)

アメリカ発のピックルボール施設ブランド「PICKLR(ピックラー)」の、日本で初めての常設施設です。
2026年9月にオープンし、物流施設「DPL江東深川」の7階に屋内コートが7面あります。
豊洲駅から歩いて約10分で、専用の駐車場(約30台)もあります。

会員制のクラブが中心ですが、会員でなくてもコートを予約できます。
非会員の料金は1人1時間2,500円で、1面1時間10,000円からです(1〜4名は10,000円、5名は12,500円、6名は15,000円)。
ロッカールームはありますが、シャワーはないとされています。

▶ PICKLR TOKYO TOYOSUの料金・予約方法を見る

⑦Pacific PICKLE CLUB(江東区)

有明アーバンスポーツパークの中にある、屋外の専用コートです。
2024年10月にオープンし、東京で初めてのピックルボール専用コートとされています。
コートは2面で、ナイター照明があるので夜もプレーできます。

料金は1面1時間で、平日昼が6,500円、平日夜が9,000円、土日昼が10,000円、土日夜が11,000円です。
ラケットとボールは1セット800円で借りられます。
コートでは外ばきではなく、テニスシューズなどに履き替えるよう案内されています。

カフェが併設されていて、プレーの合間に軽食や飲み物を楽しめます。
一人でも参加できるオープンプレイや、はじめての人向けの体験会も開かれています。
屋外のため、天候によって営業時間が変わったり、休みになったりすることがあります。

▶ Pacific PICKLE CLUBの料金・予約方法を見る

⑧VIPインドアピックルボールクラブ(江東区)

東陽町にある、屋内のピックルボールコートです。
インドアテニススクールと同じ施設の中にあります。
レンタルコートは50分4,400円、75分6,600円で、1面に最大8名まで入れます。

ボール(3個)とシューズは無料で、パドルは1本220円で借りられます。
10か所の中では料金が手ごろなので、仲間と気軽に練習したいときに使いやすいコートです。
はじめての人向けの体験会やレッスン、経験者向けの会員制スクールも開かれています。

▶ VIPインドアピックルボールクラブの料金・予約方法を見る

城北・城東エリア(豊島区・葛飾区)

都心や湾岸から少し離れたエリアです。
池袋には23区で最大級の施設があり、葛飾区には屋外コートが4面ある施設があります。

⑨Sansanピックルボールコート池袋(豊島区)

2026年7月にオープンした、大型のピックルボール専用施設です。
東池袋駅から歩いて3分、池袋駅から歩いて10分のビルの中にあります。
屋内コートが6面とハーフコートが1面、屋上の屋外コートが4面あります。

2026年12月以降の料金は1面1時間で、屋内コートが平日昼7,000円、平日夜と土日祝が11,000円です。
屋外コートは、平日昼が4,000円、平日夜と土日祝が7,000円です。
パドルとシューズは、それぞれ1時間500円で借りられます。

朝6時からの「オープンプレー」(1回3,300円)は一人でも参加でき、未経験の人向けの体験会(1回4,000円)もあります。
更衣室とシャワー室があるので、プレーのあとそのまま出かけられます。
支払いはキャッシュレスのみとされているので、気をつけてください。

▶ Sansanピックルボールコート池袋の料金・予約方法を見る

⑩WELL PICKLE CLUB(葛飾区)

葛飾区西水元にある、屋外ハードコート4面の専用施設です。
地元のテニススクールが運営していて、ピックルボール日本連盟が認定する「PJF公認コート」とされています。

料金は1面1時間で、平日4,000円、土日祝6,000円です。
10か所の中では料金が安く、パドル2本とボール2個のセットも500円で借りられます。
秋冬(10月から)は、利用できる時間が平日10〜16時、土日祝9〜16時になります。

雨の日は中止で、2時間前までにメールで連絡がくるとされています。
駐車場は予約が必要です。
体験会や練習会、交流会、親子会など、いろいろなイベントも開かれています。

▶ WELL PICKLE CLUBの料金・予約方法を見る

期間限定のコート

ここまでの10か所のほかに、期間を区切って営業しているコートもあります。
終わる時期が決まっている施設もあるので、行く前に営業しているかを必ず確認してください。

施設 区 屋内/屋外 営業期間 ポイント
ASICS PICKLEBALL CONNECT 千代田区(丸の内) 屋内 2026年10月31日〜12月27日 東京ビルTOKIAの1階にコート2面。平日7〜18時は1面1時間7,000円
NEON PICKLEBALL CLUB 渋谷区 屋内 2027年2月末まで(予定) 渋谷東武ホテルの地下にある、ネオンの光る2面のコート。パドルとボールは無料
PICKLEBALL PARK TOYOSU 江東区(豊洲) 屋外 ドッグパーク内の暫定施設 「THE DOG PARK TOYOSU」の中にある屋外コート4面。朝6時〜夜22時、ナイター照明あり
手ぶらで!ピックルボール TP有明店 江東区(有明) 屋内 2026年5月から期間限定 商業施設の中にあるフルコートとミニコート。1時間490円〜で、ラケットとボールは無料

▶ NEON PICKLEBALL CLUBの料金・予約方法を見る
▶ 手ぶらで!ピックルボール TP有明店の料金・予約方法を見る

区のスポーツセンター・体育館でプレーする

専用コートのほかに、区のスポーツセンターや体育館でピックルボールができることもあります。
料金が安いのがいちばんのよさですが、使い方や条件は区によって大きく違います。
私が参加しているサークルも、ふだんは体育館で練習しています。

団体で体育館を借りるときの注意点

区の体育館は、ピックルボール専用ではありません。
コートのラインやネットが常設されていないことが多く、自分たちで準備することになります。

たとえば港区スポーツセンターでは、ピックルボールはサブアリーナで利用するよう案内されています。
予約した時間の中で、団体が自分たちでラインテープを張り、終わったら元に戻す形です。
アリーナは壁やガラス窓が傷つきやすいため、ピックルボールでの利用は控えるよう案内されています。

このように、使える部屋や準備のしかたは施設ごとに決まっています。
予約の前に、ピックルボールで使えるか、ネットを借りられるか、ラインテープを貼ってよいかを施設に確認しておきましょう。
予約できる人の条件(区民・在勤者など)や予約の方法も、区によって違います。

区の一般公開(個人開放)を探す

区によっては、予約なしで一人でも参加できる「一般公開」の時間に、ピックルボールができることがあります。

たとえば江戸川区の文化スポーツプラザでは、体育館でピックルボールの一般公開が行われています。
毎週水曜の9〜15時と月曜の15〜17時で、コートは2面、1回2時間で定員8人(現地で先着順)です。
料金は大人110円、中学生以下は無料で、パドルとボールも借りられます(数に限りあり)。
申し込みは不要ですが、講師はいないので、ある程度ルールを知っている人向けです。
室内履きは自分で持っていきましょう。

ほかの区で一般公開があるかは、区のホームページの「スポーツ施設」や「個人開放」のページで確認できます。
ピックルボールの記載がなくても、スポーツセンターに電話で問い合わせると教えてもらえることがあります。
※一般公開の日程や内容は変わることがあるので、行く前に必ず確認してください。

アミューズメント施設で気軽に遊ぶ

「まずはちょっとだけやってみたい」という人には、ラウンドワンの「スポッチャ」もおすすめです。
スポッチャは、時間ごとのパック料金を払うと、いろいろなスポーツやゲームを追加料金なしで楽しめる施設です。
23区内では、次の2店舗のスポッチャでピックルボールが遊べます。

店舗 区
ラウンドワンスタジアム 板橋店 板橋区
ラウンドワンスタジアム ダイバーシティ東京プラザ店 江東区(お台場)

料金は店舗や曜日、時間帯で変わるので、ラウンドワンの公式サイトの料金表で確認してください。
ほかの種目と順番に使うことが多いので、じっくり試合をするというより、友達や家族と体験してみたいときに向いています。
本格的に練習したくなったら、専用コートや体験会に進んでみてください。
※導入している種目は変わることがあるので、行く前に公式サイトで確認しておくと安心です。

▶ スポッチャ板橋店の情報を見る
▶ スポッチャ ダイバーシティ東京プラザ店の情報を見る

体験会・イベントで始める

まったくはじめての方には、体験会から始めるのがおすすめです。
パドルを借りられることが多く、ルールや打ち方を教わりながらプレーできるので、道具を持っていなくても参加できます。

23区の体験会の探し方

23区で体験会を探すときは、まず専用コートのお知らせや予約ページをチェックするのが近道です。
この記事で紹介した施設でも、はじめての人向けの体験会が開かれています。

施設 体験会の例(税込)
PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI 初心者向け体験会 基礎編4,400円・試合編5,000円(最新パドルの試し打ちができる)
pickle9 初回体験レッスン4,400円(毎週火曜・木曜)
Sansanピックルボールコート池袋 未経験者向けの体験会4,000円
WELL PICKLE CLUB 体験会(60分)1,100円

Pacific PICKLE CLUBやVIPインドアピックルボールクラブでも、未経験者向けの体験会が開かれています。
日程や料金は変わることがあるので、申し込む前に各施設の公式サイトで確認してください。

施設のほかに、東京都や区が開くイベントで体験できることもあります。
たとえば2026年の秋には、東京都庁の都民広場で「ピックルボール チャレンジデイズin都庁」が開かれました。
公認コーチから基本を教わる体験プログラムがあり、参加費は無料で、事前の申し込みもいらないイベントでした。
こうしたイベントは、東京都や区のホームページ、広報紙で案内されることが多いので、ときどきチェックしてみてください。

ルールをひと通り覚えたら、一人でも参加できる「オープンプレー」もおすすめです。
たとえばSansanピックルボールコート池袋では、朝6〜9時のオープンプレーに1回3,300円で参加できます。
その場に集まった人とゲームができるので、一緒にプレーする仲間がいなくても楽しめます。

スイートスポットでも、全国の大会・体験会の情報を大会・イベント情報のページにまとめています。
東京以外も含めた探し方は、ピックルボールの体験会・コートの探し方で詳しく紹介しています。

体験会の持ち物と、シューズの注意点

体験会の持ち物は、動きやすい服装、運動靴、飲み物、タオルがあれば大丈夫です。
パドルは借りられることが多いですが、貸し出しがあるかどうかは申し込みのときに確認しておくと安心です。

気をつけたいのが、屋内コートのシューズです。
23区の屋内コートでは、床を汚さない「ノンマーキング」のシューズや、靴底が白か青のテニスシューズを指定している施設があります。
ランニングシューズや靴底が黒いシューズは使えない施設もあるので、事前に確認しておきましょう。
シューズを有料で借りられる施設も多いので、合う靴がなければレンタルを使うのも手です。

自分のパドルをそろえたくなったら、ピックルボールを始めるのに必要な道具一式も参考にしてみてください。

サークルに入って続ける

体験会でピックルボールの楽しさがわかったら、サークルに入ると続けやすくなります。
決まった曜日に練習できて、いろいろな人と試合ができるので、上達も早くなります。
私も週に1回、サークルで練習しています。

サークルの探し方

23区のサークルを探す方法は、主に次の3つです。

  • 体験会やオープンプレーで聞いてみる:参加している人がサークルに入っていることも多いので、話のついでに聞いてみると見つかることがあります。
  • SNSで探す:InstagramやXで「(区の名前) ピックルボール」などと検索すると、メンバーを募集しているサークルが見つかります。
  • 仲間募集のサイトで探す:スポーツの仲間募集サイトで、ピックルボールの練習会や参加者募集が出ていることがあります。

サークル選びのポイント

サークルを選ぶときは、次のような点を確認しておくと、入ってから「思っていたのと違った」となりにくくなります。

確認すること 見ておきたいポイント
活動日・時間帯 平日か週末か、朝か夜か。自分の予定に合わせて通い続けられるか
活動場所 家や職場から通いやすいか。区の体育館か、専用コートか
レベル 初心者を歓迎しているか。経験者が中心のサークルもある
参加費 1回ごとに払うのか、月ごとに払うのか。専用コートを使うサークルは、コート代のぶん高めになることもある
道具の貸し出し パドルを持っていなくても参加できるか
見学・体験参加 入る前に1回参加して、雰囲気を確かめられるか

募集の案内に「DUPR 3.0以上」のようにレベルが書かれていることもあります。
DUPRの意味がわからない方は、ピックルボールのDUPR(デューパー)とは?を読んでみてください。

まとめ

東京23区でピックルボールを始める方法と、23区内でプレーできる場所を紹介しました。

  • 専用コートを借りる:都心(千代田区・港区・新宿区)、湾岸(江東区)、城北・城東(豊島区・葛飾区)に、常設の専用コートが10か所あります。期間限定のコートもあります。
  • 区の施設を使う:区のスポーツセンターや体育館でも、団体での利用や一般公開でプレーできることがあります。
  • 気軽に遊ぶ:スポッチャ(板橋店・ダイバーシティ東京プラザ店)なら、ほかのスポーツと一緒に体験できます。
  • 体験会に参加する:はじめての方は、専用コートの体験会から始めると、ルールを教わりながら道具を借りてプレーできます。
  • サークルに入る:続けて練習したくなったら、活動日やレベルが合うサークルを探してみましょう。

23区以外のコートはコート情報で、大会や体験会の予定は大会・イベント情報で探せます。

何回かプレーして自分のパドルがほしくなったら、パドル診断で自分に合うパドルのタイプを調べてみてください。
選び方をくわしく知りたい方は、パドルの選び方完全ガイドも参考にしてみてください。

※この記事は、2026年10月時点の情報をもとに書いています(Sansanピックルボールコート池袋の料金は、2026年12月以降のものです)。
料金や営業時間、イベントの内容は変わることがあるので、利用する前に各施設の公式サイトで確認してください。

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