初心者・始め方

ピックルボールの体験会・コートの探し方|初心者が最初にやること

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「ピックルボールを始めてみたいけれど、どこでできるのか分からない」
そんな方に向けて、この記事では、体験会やコートの探し方を、順番に紹介します。

ピックルボールは、情報がいろいろな場所に分かれているので、最初はどこから探せばいいか迷いやすいと思います。
私自身も、最初は仕事関係のつながりでサークルを知ったことが、きっかけでした。

この記事では、体験会・練習会・オープンプレーの違いから、探し方、参加前に確認することまで、順番に解説します。

体験会・練習会・オープンプレー・スクールのちがい

ピックルボールができる場所を探すと、「体験会」「練習会」「オープンプレー」「スクール」など、いろいろな呼び方が出てきます。
名前は似ていても、中身は違うので、先に整理しておきましょう。

種類 どんな内容か 向いている人 申し込む前に確認すること
体験会・初心者講習 ルールの説明と基礎の練習から始まる、初めての人向けの枠 完全に初めての人 「初めて」「ルール説明あり」の記載、道具の貸し出し、参加費
スクールの体験レッスン 継続して基礎を習うクラスを、1回試せる枠 続けて基礎から習いたい人 体験のあとの料金、曜日、入会の条件
練習会 集まった参加者同士で、ゲーム中心に打ち合う、都度参加の枠 ルールを少し覚えた人 対象レベル、初心者でも参加できるか、参加費
オープンプレー 固定のチームを決めず、集まった人が自由に組んで、順番にゲームをするスタイル ルールを一通り理解した人、1人で参加したい人 初心者でも参加できるか、自分で判定(セルフジャッジ)をするか
サークル 地域などで、定期的に集まって活動しているグループ 仲間と続けたい人 初心者歓迎か、活動場所と頻度、参加費、連絡方法
レンタルコート コートだけを借りて、自分たちで練習する 経験者と一緒に行く人 指導がないこと、ネットやボール、パドルを自分たちで準備するか

完全に初めてなら、どれを選ぶ?

完全に初めてなら、まずは「体験会・初心者講習」か「スクールの体験レッスン」がおすすめです。
ルールの説明から始まり、道具を貸し出してくれる場合もあるので、はじめの一歩にぴったりです。

ただし、「体験会」という名前でも、初心者向けの説明がない催しもあります。
募集ページに「初めて」「初心者」「ルール説明あり」などの記載があるか、必ず確認しましょう。

オープンプレーやレンタルコートは、ルールの説明や指導がつかないことがあります。
ルールをある程度覚えてから参加する方が、安心して楽しめます。

呼び方は、主催者によって少しずつ違います。
名前だけで判断せずに、募集ページの内容で判断するのがコツです。

体験会・練習会の探し方

体験会や練習会の探し方は、大きく分けると次の6つです。
どれか1つに決めるより、いくつか組み合わせて探すと、自分に合う場所が見つかりやすくなります。

検索サイトで探す

全国の体験会やコートをまとめた、民間の情報サイトがいくつかあります。

ピックルボールナビ
2026年10月時点で、全国38都道府県・687施設を掲載しています。
コート、サークル、イベントを探すことができ、「体験参加OK」「初心者歓迎」「用具レンタル」「屋内」「駅近」「レッスン付き」といった条件で絞り込めます。
料金や予約方法が、調査日つきで載っているのも特徴です。

ピクラ
コート、スクール、イベントを探せるサイトです。
レンタルコートは地図やエリア、設備から探せて、大会や体験会などのイベントは、日程・エリア・レベルで絞り込めます。

Pickleball Japan Hub
大会・イベント、コート、クラブ、レッスンを探せるサイトです。
「今日」「明日」「今週」や、「初心者OK」などの条件で、近くの練習会を探せます。
クラブやイベントに参加するには、会員登録が必要な場合があります。
運営側は、公式サイトや主催者などの一次情報を確認して掲載している、と説明しています。

どのサイトも民間の情報サイトで、掲載数や得意なエリアが違います。
2〜3つのサイトを見比べて、最終的には主催者の案内ページで、日程や申し込み方法を確認しましょう。

競技団体の公式サイトで探す

ピックルボール日本連盟(PICKLEBALL JAPAN)のロゴ

ピックルボール日本連盟(PJ)の公式サイトでも、情報を探せます。

  • 加盟団体・施設:「都道府県連盟」「パートナー団体」「公認コート」のページがあり、地域の連盟や、公認されたコートを調べられます。
  • お知らせ:「交流イベント」「レッスン」などのカテゴリーがあり、イベントの案内が載ることがあります。

公式サイトの中心は、大会、ランキング、資格認定、日本代表、加盟団体の情報です。
身近な練習会や体験会を探すなら、検索サイトやアプリの方が向いていますが、地域の連盟を調べたいときには役に立ちます。

ピックルボールベアで探す

ピックルボールベアのイメージ画像

テニスの練習相手を探すアプリとして知られる「テニスベア」には、ピックルボール専用の「ピックルボールベア」があります。
「練習会」「大会」「サークル」「空きコート」のページがあり、地域や都道府県ごとに探せます。
私も、ここで練習会を探したことがあります。

Instagramで探す

Instagramのロゴ

私の印象では、ピックルボールベアなどに載っていなくても、Instagramに投稿して活動を知らせているサークルが多いです。
気になる地域があれば、地名とピックルボールで検索してみると、見つかることがあります。

ただし、投稿の情報が古い場合もあります。
参加を考えたら、日程や参加条件を、投稿やメッセージで確認してからにしましょう。

知り合い・口コミ・紹介で探す

私が最初にサークルを知ったのは、仕事関係のつながりでした。
そのあとも、口コミで別のサークルを知ったり、サークルとして活動していなくても、紹介で集まりに参加したりしました。

こうした集まりは、検索サイトやアプリに載っていないことも多いです。
職場や知り合いに、ピックルボールをしている人がいないか、聞いてみるのもひとつの方法です。

また、参加した体験会や練習会で、「普段はどこで練習していますか?」と、ほかの参加者に聞いてみるのもおすすめです。
新しい練習場所や、まだ知らなかったサークルを教えてもらえるかもしれません。

スイートスポットの「大会・イベント情報」で探す

このサイトの「大会・イベント情報」では、全国のピックルボールの大会・体験会・試打会・オープンプレーの情報を、主催者の公式ページなどで確認できたものから、毎週まとめています。
各イベントには、情報を確認した日付も載せているので、あわせてチェックしてみてください。

コートの探し方

練習会や体験会に参加して慣れてきたら、自分たちでコートを借りて練習してみたくなります。
コートは、大きく分けると、次の3つのタイプで探せます。

ピックルボール専用コート・常設コート

ピックルボール専用のコートや、ピックルボール用に常設されたコートを持つ施設です。
コートの数や広さ、屋内か屋外か、道具を貸してくれるかは、施設ごとに違います。
体験会やオープンプレー、レッスンを開いている施設もあります。

こうした施設は、少しずつ増えています。
たとえば、東京の豊洲エリアでは、2026年の秋に、新しい施設が2つオープンしました。

PICKLEBALL PARK TOYOSU
2026年9月9日にオープンした、アウトドアコートの施設です。
コートは、60分から、時間帯別の料金(6,000円〜、税込)で、オンラインで予約できます。
体験会とオープンプレイも、オンラインで募集されています。
予約ページでは、体験会は「用具レンタル込み・無料」、オープンプレイは「レベル不問で、お一人でもグループでも参加できる開放枠」と説明されています。
日程ごとの条件は、予約ページで確認してください。

PICKLR TOKYO TOYOSU
2026年9月25日にオープンした、ハードコート7面の全天候型インドア施設です。
会員プランがあり、10月1日からは、会員以外のビジターも利用できて、コートの予約も受け付けています。

公共の体育館・スポーツセンター

自治体の体育館やスポーツセンターも、ピックルボールができる場所です。
ピックルボールナビによると、同サイトに掲載されている施設の約7割が、公共施設です(2026年8月時点の調査)。

公共施設は、予約の仕組みが施設ごとに違います。
オンラインで予約できるところ、窓口での利用者登録が必要なところ、抽選や先着で決まるところなど、さまざまです。
予約から利用までの流れは、次のようになります。

  1. 利用したい施設の、自治体の予約案内を調べる
  2. 利用者登録が必要なら、先に済ませておく
  3. 利用したい日の空き状況を確認する
  4. 「ピックルボールで使えるか」を、施設に確認する

空いていても、ピックルボールの利用が認められているとは限りません。
利用できる種目は、施設ごとに決まっているので、予約の前に必ず確認しましょう。
ネットやボールを貸してもらえるのか、自分たちで持ち込むのかも、あわせて確認すると安心です。

公認コート

ピックルボール日本連盟(PJ)には、コートを公認・登録する「PJコート公認・登録制度」があります。
テニスコートなどの既存の施設も、1面から登録でき、コートは次の3つのランクに分かれています。

  • PJ公認コート:PJが公認する常設のコートです。PJがレッスンや体験会、イベントなどを実施し、公認コートとして広報します。
  • PJオフィシャル試合会場コート:国内の主要な大会を開ける、公式の競技会場です。原則として16面以上が必要です。
  • PJパートナーコート:独自に運営している施設や、小規模なコートです。

2026年10月時点で、PJの公式サイトの公認コート一覧には、7つの施設が載っています。

  • 京都ピックルボール トレーニングセンター(京都府京都市)
  • Wellピックルボールクラブ(東京都葛飾区)
  • ルスツリゾート(北海道)
  • 東京タワー ベストアメニティ ピックルボールコート(東京都港区)
  • THE PICKLE BANG THEORY(千葉県市川市)
  • 東急リゾートタウン浜名湖(静岡県浜松市)
  • 南港中央庭球場(大阪府大阪市)

公認コートは、コートを運営する側の登録制度です。
公認コート以外にも、ピックルボールができる場所はたくさんあります。
一覧は、PJの公式サイトの「加盟団体・施設」の中にある「公認コート」のページで見られます。

初めて参加する前に確認すること

募集ページを見ても、「これで参加して大丈夫かな?」と迷うことがあります。
申し込む前に、次の7つを確認しておくと安心です。

1. 初心者でも参加できるか
「初めて」「初心者歓迎」「ルール説明あり」の記載があるかを、まず確認しましょう。
オープンプレーは、ルールをある程度知っている人向けで、自分たちで判定(セルフジャッジ)をする場合もあります。

2. 対象レベルと、参加できる人の条件
「初級」「中級」「レベルフリー」など、対象のレベルが書かれています。
公共の教室などでは、「その地域に住んでいる人のみ」という条件が付くこともあります。

3. 定員と、中止になる条件
定員があるイベントが多いので、申し込みはお早めに。
最少開催人数に満たないと、中止になる施設もあります。

4. 1人で参加できるか
お一人から参加できるイベントもあれば、ペアでの参加が必要なものもあります。
「1人参加OK」「個人参加」の記載を確認しましょう。

5. 道具のレンタル
パドルやシューズ、ボールを借りられるかを確認しましょう。
無料で貸してくれる施設もあれば、有料のところもあります。

6. 参加費と申し込み方法
ピックルボールナビの調査(2026年8月時点、料金を確認できた62施設)では、1回の参加費の中央値は1,100円でした。
事前の申し込みが必要か、当日でも参加できるか、申し込みの締切はいつかも、あわせて確認しましょう。
募集状況は変わるので、最新の情報は、必ず申込先で確認してください。

7. 持ち物・服装と、雨の日の扱い
動きやすい服装と飲み物が基本です。
屋内で行う場合は、室内シューズが必要なことがあります。スポーツクラブの体験会の案内でも、持ち物に室内シューズが挙げられています。
屋外の場合は、雨の日に中止になるのか、延期なのかも、確認しておくと安心です。

当日のポイント

集合時間は、主催者によって違います。
スポーツクラブやスクールの体験会では、開始の少し前から受付が始まる場合があります。
一方、サークルが地域の体育館を借りて開く体験会では、開始時間にならないと、体育館に入れないところもあります。
その場合は、早く着きすぎても、外で待つことになります。

募集ページに集合時間や受付時間が書かれていれば、それに合わせましょう。
特に書かれていなければ、開始の5〜10分前に着くくらいが、ちょうどよいと思います。

初めての会場は、入口や受付の場所で迷うことがあります。
駅からのルートや入口の場所は、前日までに調べておくと、落ち着いて参加できます。
道具を借りる場合は、受付で名前を伝えて、貸し出しを受けてから、コートに向かいます。

【実例】私が練習を始めたきっかけ

ここで、私自身が練習を始めたときの話を紹介します。

仕事関係のつながりで、最初のサークルに参加した

私が最初に参加したのは、仕事関係のつながりで知ったサークルでした。
主催の人は、仕事を通じて知り合った方だったので、安心できる人だと分かっていて、参加前に不安はあまりありませんでした。
そのサークルは、その日が初めての開催でした。

経験者と未経験者で分かれて練習できた

練習は、テニス経験者の人と、ラケットスポーツの経験がない人で、グループが分かれていました。
同じくらいの経験の人と練習できたので、やりやすかったです。

その後の探し方は、「体験会・練習会の探し方」で紹介したとおりです。
口コミや紹介、ピックルボールベアなどを使って、少しずつ練習の場を広げていきました。

知り合いがいない場合は

私の場合は、主催の人を知っていたので、安心して参加できました。
ただ、これから始める人は、知らない人が主催する会に参加することが多いと思います。

そんなときは、次の点を確認すると、安心して参加しやすくなります。

  • 「初心者歓迎」「ルール説明あり」の記載があるか
  • 経験の有無やレベルで、グループが分かれているか
  • 主催者の情報(SNSでの発信や、これまでの活動の様子など)が見られるか

レベルによるグループ分けの有無は、募集ページに書かれていないこともあります。
その場合は、申し込む前に、主催者に聞いてみるのもひとつの方法です。

試打会でパドルを選ぶ

パドルは、同じ見た目や価格でも、実際に打ってみると、重さや打球感、握り心地の印象がずいぶん違います。
購入する前に、実際に打ち比べられる機会があると安心です。

試打できる機会

サークルの試打会
私が参加したのは、いつも参加しているサークルが開いた試打会でした。
サークルによっては、メーカーやショップの協力で、試打会を開くことがあります。

専門店
専門店の中には、店内で試打ができるところもあります。
たとえば、東京の新橋にある「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」は、コートを借りなくても、気になったパドルを試せます。
店内の入口に、ボールを跳ね返すネットがあり、軽く試し打ちができます。
東京の渋谷にある「SANNO SPORTS」には、店内に試打スペースがあります。
試打の可否や方法は、店舗ごとに違うので、事前に確認してから行きましょう。

イベント
2026年11月13日から15日に、横浜国際プールで開かれる「Pickleball EXPO 2026 powered by AEON MALL」では、関連企業のブースで、パドルの試打やシューズの試し履きができます。
入場は無料です。
開催時間や参加の条件は、公式サイトで確認してください。

【実例】JOOLAのパドルを借りた試打会

試打会の会場で、壁に立てかけて並べたJOOLAの試打用パドルと、各パドルの説明・試打の予約表試打会の会場で、机の上に並べたJOOLAの試打用パドル

私がいつも参加しているサークルで、試打会が開かれました。
そのときに、私が仕事で取引しているJOOLAに、試打用のパドルの貸し出しを依頼しました。

借りたいパドルの希望リストをJOOLAに送りましたが、ちょうど、ほかの試打会と時期が重なっていて、貸し出してもらえる本数に制限がありました。
それでも、約18本のパドルを借りることができました。

いろいろな種類のパドルがそろったので、参加者には喜ばれました。
同じメーカーのパドルでも、パドルによって違いがあると感じた人が多かったです。
そのため、ブランド名だけで決めずに、気になるパドルをいくつか打ち比べてみるのがおすすめです。
JOOLAのパドルの種類については、「JOOLA完全ガイド」で紹介しています。

メーカーからパドルを借りる試打会は、貸し出してもらえる本数に限りがあります。
ほかの試打会と時期が重なると、さらに制限がかかることもあります。
開催する側は、借りたいパドルの希望を、早めにメーカーに伝えておくと安心です。

試打で確認するポイント

試打のときは、次のポイントを確認してみてください。

  1. 重さ:何度か振ってみて、腕や肩が疲れにくいか
  2. グリップの太さと長さ:無理なく握れるか。両手でも打つ人は、長さにも余裕があるか
  3. 打球感:一般に、薄いパドルは弾く感覚が強く、厚いパドルは打球が安定します。自分の好みに近いのはどちらか
  4. 形状:スイートスポットの広さと、芯を外したときの安定感
  5. いろいろなショット:ディンク、ドロップ、ドライブ、サーブ、ボレーなど、よく使うショットで試す
  6. 打ち比べる:できれば同じ日に、続けて打ち比べると、違いが分かりやすい

大会に出る予定があれば、パドルが公認リストに載っているかも確認しましょう。
認証の見分け方は、「公認パドルの見分け方」で紹介しています。

試打ができない場合は、返品や交換の条件を、購入する前に確認しておくと安心です。

パドルの選び方の基本は、「パドルの選び方完全ガイド」で、自分に合うタイプが分からないときは、「パドル診断」で紹介しています。

まとめ

ピックルボールの体験会やコートを探すときのポイントは、次の5つです。

  • 体験会・練習会・オープンプレーなど、呼び方によって内容が違います。完全に初めてなら、「体験会・初心者講習」か「スクールの体験レッスン」から始めるのがおすすめです。
  • 探し方は、検索サイト、競技団体の公式サイト、ピックルボールベア、Instagram、知り合いや口コミなどがあります。いくつか組み合わせて探してみましょう。
  • コートは、専用・常設のコート、公共の体育館、公認コートなどで探せます。公共施設は、予約の仕組みと、ピックルボールが使えるかを、先に確認しましょう。
  • 参加する前に、初心者でも参加できるか、対象レベル、道具のレンタル、参加費、申し込み方法、持ち物を確認しましょう。
  • 気になるパドルは、試打会や専門店で、いくつか打ち比べてみましょう。

私は、仕事関係のつながりから始めて、口コミや紹介、ピックルボールベアなどを使いながら、少しずつ練習の場を広げてきました。
まずは、気軽に参加できる体験会や練習会から、一歩を踏み出してみてください。

ピックルボールのルールは「ピックルボールとは」、点数の数え方は「ピックルボールの点数の数え方」、道具選びは「初めて買う道具一式」で紹介しています。
開催予定のイベントは、「大会・イベント情報」でまとめています。

※この記事は、2026年10月時点の情報をもとに書いています。施設やイベントの内容は変わることがあるので、参加する前に、必ず主催者や施設の公式ページで確認してください。

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